リンクにもある『まろ』君から初代ガンダムのビデオ借りて見てすっかりガンダムのかっこよさの虜に
そして数々の名言が生まれたアニメでもありました。
そこでいろんな名言をキャラ別に紹介します。
数は少ないけどよろしく
先ずは名言集の前にストーリー紹介
宇宙暦0079年。
人類が増えすぎた人口をスペースコロニーと言われる
宇宙都市に移住させるようになってすでに半世紀が過ぎていた。
地球の周りの巨大な宇宙植民地は、すでに百億近い人々が住み、
そこで子を育てそして死んでいった。
地球から最も遠いスペースコロニーのひとつ、サイド3はジオン公国を名乗り、
独立宣言したが、地球連邦はこれをみとめることはなかった
ジオンは人類に余りの増加は地球の鉱物資源をもってしても、支えきれるものでないとして、人口の整理と地球連邦の支配を理念に独立戦争を挑んできた。
ジオン公国は一方的に攻撃し、「三日戦争」「ルウム戦役」の攻撃で
宇宙を第2の故郷にしていた百億に及ぶ人類のうち、
約半数の命と膨大な数のコロニーが破壊された。
連邦政府もジオン公国も戦力は極度に低下し、
戦況はモビルスーツザクを投入したジオン公国に有利になりつつあった。
そんな中連邦軍は、宇宙植民地サイド7で新型モビルスーツガンダムを開発、
偶然ガンダムを運転することになった少年アムロは、そのまま実戦に繰り出され、
アムロら26人の少年少女は巻き込まれて行く。
否応無しに武器を手にしなければならなくなった26人はさまざまなメカを操縦し 友情や自己犠牲、勇気を激戦のなかで学び成長していく。
アムロもまた、ジオン公国の英雄シャアとの闘いを経て
ニュータイプ(人間の革新)へと覚醒していく。
アムロ・レイ
ガンダムの設計者である父とサイド7に住む機械いじりの好きな少年。
偶然マニュアルを手に入れ、ガンダムを操縦したことがきっかけで、パイロットとなる。
以後、好むと好まざるとにかかわらず、戦士としての道を歩むことに。
内向的な性格。潜在的なニュータイプ。
「こいつ・・・動くぞ・・?」
「殴ったね!親父にもぶたれたこと無いのに!!」
「あの人に・・・勝ちたい・・・」
「マチルダさぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「相手がザクなら人間じゃないんだ、僕だって!」
「アムロ、行きまーす」
「ごめんよ。 まだ・・僕には帰れるところがあるんだ・・・こんなに嬉しい事はない。」
シャア・アズナブル
本名キャスバル・レム・ダイクン。
ジオンの創立者ジオン・ズム・ダイクンの息子。
父を暗殺したザビ家打倒のため、名前を変え顔をかくし、ジオン軍に潜入する
連邦軍からは「赤い彗星」の異名で恐れられている。
アムロのライバル。
「認めたくないものだな・・自分自身の、若さゆえの過ちというものを・・」
「戦いとは、常に二手三手先を考えてするものだ!」
「見せてもらおうか。連邦のMSの性能とやらを!」
「えぇいっ!連邦のモビルスーツは化け物か!」
「この時点での攻撃は古今例が無い!」
「勝利の栄光を君に!」
「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい。」
「君の父上がいけないのだよ・・」
「坊やだからさ・・・」
「さらに出きる様になった、ガンダム!」
「私にプレッシャーを与えるパイロットとは・・一体?」
「見える、見えるぞ!私にも敵が見える!!」
「アムロ君、私の言うことが分かるのならば、私の同士になれ!そうすればララァも喜ぶ」
「ララァ、私を導いてくれ!」
「ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」
「沈め!」
「聞こえるか?私だ」
「新しき時代のために!」
「是れが若さか・・」
ガルマ・ザビ
公王の四男。ジオン軍大佐で、地球攻撃軍指令。
シャアとは士官学校時代の同期生。
親友だと信じていたシャアの策謀にはまり、戦死。
「姉に対しても、私の男をあげさせようとする心遣いかい?」
「私が焦ってるだと!?私は冷静だ! 」
「シャア!謀ったな!?シャア!!」
「私とてザビ家の男だ!無駄死にはしない!!」
「ジオン公国に、栄光あれえぇ!!」
キシリア・ザビ
公王の長女。ジオン軍少将で、突撃機動軍指令。
政治的手腕に優れており、兄のギレンを政敵と見なしている。
部下であったシャアに狙撃され、戦死する。
「政治は難しいのだ・・・」
「兄上も、意外とお甘いようで・・・」
「例え総帥でも、親殺しの罪は免れない!」
ギレン・ザビ
公王の長男。ジオン軍の大将で、一族の実質的な指導者。
IQ240の天才で、有用人生残説を説える理想主義者。
ライバルであった妹のキシリアに「父親殺し」として射殺されてしまう。
「ま、勝って見せますよ。」
「ジークジオン!!」
「貴様の事は、貴様以上に知っているつもりだが・・・?」
「敢えて言おう!カスであると!!」
「圧倒的じゃないか、我が軍は・・・」
「タイミングずれの和平交渉が何になる?」
「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……何故だ!?」
スレッガー・ロウ
連邦軍、中尉。
戦死したリュウの補充要員として、ジャブローでホワイトベースに配属されたパイロット。
ミライが束の間思いを寄せる男性。ソロモン攻略戦で戦死。
「悲しいけど、これ戦争なのよね」
「棺桶の中でお陀仏だなんてごめんだぜ!」
ランバ・ラル
ガルマの敵討ち部隊を率いて地球に降下。
ゲリラ戦のスペシャリスト。
「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」
「そのMSの性能で勝ったということを忘れるな!!」
ガイア
黒い三連星のガイア
「オルテガ、マッシュ!MSにジェットストリームアタックをかけるぞ!!」
「俺を踏み台にしたぁ?」